2026年4月22日放送されるヒルナンデス。
浮所飛貴さんと久本雅美さんが忍野八海の「鯉のあらい」を初体験しました。
私もお店に行って「鯉のあらい」を食べてみたい!
けど、どこで食べられるか場所を忘れてしまった…。
そのような方のために、記事に詳しくまとめました。
ゆめ是非ご覧になって「鯉のあらい」を食べに行きましょう!
忍野八海の「鯉のあらい」とは?
忍野八海の「鯉のあらい」は、新鮮で臭みがほとんどなく、身が引き締まっているのが特徴です。
一般的な鯉は「生臭い」といいますが、原因は環境のせいです。
忍野八海の鯉は、富士山の湧き水が出るきれいな場所で育てられています。
つまり、水質がきれいな場所で育った鯉は臭みがなく、身が引き締まっています。



富士山の湧き水で育った鯉は美味しそうですね!
「鯉のあらい」とは、新鮮な鯉の身を薄く削ぎ切りにし、冷水や氷水で締めた日本の伝統的な郷土料理です。
忍野八海の「鯉のあらい」はどこで食べられる?
ヒルナンデスで紹介された「鯉のあらい」は食事処 丸天さんで食べられます。
食事処 丸天さんの正式名称は「食事処 丸天 さかな屋」ですが、公式サイトでは「食事処 丸天」と表示されています。
「食事処 丸天」鯉のあらいはいつ食べられる?
営業時間中であればいつでも注文可能です。
2人前1,480円から注文することができます。
何人前が多くなるにつれてお得になります!
| 2人前 | 3人前 | 4人前 | |
| 鯉のあらい | 1,480円 | 2,100円 | 2,600円 |
1人前の取り扱いはないみたいです…。
「2人前も食べられないよ!」という方は、注文の時に確認してみましょう。
鯉のあらいを注文すると、鯉こく(鯉の味噌汁)が注文人数分半額になります。



半額になるのはお得ですね!
来店したら人数分の鯉のあらい注文しないと!
「食事処 丸天」鯉のあらいの食べ方
「食事処 丸天」では、鯉のあらいはわさび醬油で食べることをおすすめしています。
酢味噌で食べるのが一般的ですが、忍野八海の鯉は新鮮で臭いがないからわさび醤油でも美味しく頂けます。
鯉のあらいを注文すると、酢味噌とわさび醤油がついてきます。
自分のお好みで食べてもいいし、味比べで両方の味を試してみるのもありですね!



私なら酢味噌とわさび醤油、両方の味が知りたいな!
「食事処 丸天」お店の雰囲気は?
お店の雰囲気はテーブル席とお座敷で違います。
そもそも珍しいのですが、入口が2つあります。
向かって右がお座敷、左がテーブル席です。
まずお座敷の雰囲気はこちら。
- 座席数が多い。(55名まで利用可能)
- 畳や襖があり、落ち着いた雰囲気。
- お座敷の一角の床がガラス張りになっていて、上を歩くことができる。
- ガラスの上から、泳ぐ鯉やニジマスも眺められる。
続いてテーブル席の雰囲気はこちら。
- 座席数は少なめ。(4人掛けテーブル4つ。16名まで利用可能)
- 床や壁、テーブルと椅子に木材が使用されていて落ち着いた雰囲気。
- こじんまりしたアットホームな空間。
お座敷とテーブル席の大きな違いは、ガラス張りの床があるかどうかです。
テーブル席にはガラス張りになっている所がなく、泳ぐ鯉やニジマスを眺めることができません。
ですが、テーブル席に座ったとしても、お店の方に「お座席で鯉やニジマス見てもいいですか?」と声をかけたら見せてくれる時があるそうです。



忙しい時に声をかけるのは申し訳ないので、時間がありそうな時に声をかけてみましょう!
「食事処 丸天」は鯉のあらい以外の料理も絶品!
鯉のあらいを中心に取り上げましたが、他にもおすすめメニューがあります。
- そば
- 富士山の湧き水でつくられていてコシが強く、のどごしがいい
- ほうとう
- そばと同様
- ニジマス塩焼き
- 鯉と同じ場所で育てられて臭みがなく、身が引き締まっている
- さしみ
- さかな屋を営んでいるため、新鮮なお刺身
- 天ぷら
- 海老や魚、季節の野菜が揚げたて



鯉に抵抗がある人でも、他のメニューがあれば安心して食事できるね!
食事処 丸天の場所は?
- 営業時間:11:00~14:30頃
- 定休日:不定休
- 悪天候・冠婚葬祭時・祝日営業の振り替え等の休みあり
- 場所:〒401-0511 山梨県南都留郡忍野村忍草114
- 電話番号:0555-84-2109
- FAX番号:0555-84-3120
- お問い合わせ:0555-84-2109
- 受付時間:08:00~11:00、14:00~18:00(混雑時には御容赦下さい)
- アクセス:山中湖I.Cより、車で10分
- 駐車場:あり
- 店舗前に4台、第2駐車場に8台くらいの駐車スペースあり
- お支払い:現金のみ
最寄り駅はありませんが、バス停はあります。
バスに乗り慣れていない方は車でのアクセスがおすすめです。
まとめ
ヒルナンデスで紹介された忍野八海の「鯉のあらい」は食事処 丸天で食べられます。
富士山の湧き水で育った鯉、湧き水を使って作られた料理、どれも美味しそうですね!
お店の場所がどこか分からない方は、「食事処 丸天の場所は?」に張り付けてあるGoogleマップを確認しましょう!





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