バイト中に汗かいて、臭いが気になったときありませんか?
汗をゼロにすることはできませんが、極力汗を出さないように対策はできます。
今からご紹介することは、ありきたりかもしれませんが効果的です。
ゆめ暑い時期のバイトのとき、
私がいつも行っている汗対策です。
汗をかくときの対策、汗で臭いを出さない方法をご紹介していきます。
バイト中、汗をかくときの対策とは?
汗をかくときの対策にポイントを交えてご説明します。
対策は以下の通りです。
- インナー(肌着)を身に着ける
- 制汗剤を使う
暑いときは、何をやっても汗をかきます。
バイトで動いていればなおのこと。
汗をいかに出ないようにするか、出てもすぐ対応できるようにするかがポイントです。
インナー(肌着)を身に着ける
暑いときこそ、インナーは必ず身に着けるようにしましょう。
暑いからといって、インナーを身に着けない人を見負けませんか?
インナーを着ていないと、バイトの制服にダイレクトで汗が染み込んでしまいます。
染み込んでしまうと…
- 制服に汗の跡ができる(イメージが悪くなる)
- 汗の臭いが表面に出てしまう(臭いが気になる)
- 汗が気になってバイトのパフォーマンスが落ちる
- など
汗が気になって、バイトに集中できなくなります。
安いインナーでも十分対策できます。
たとえば、ユニクロのエアリズムでもOKです。
ここで気を付けたいポイントとして、
インナーはシャツとレギンス、「両方を身に着ける」と効果的です。
体の上下に冷感タイプのインナーを着ると、体感温度が下がって発汗を和らげることができます。
バイトに集中するためにも、インナーは身に着けるようにしましょう。
制汗剤を使う
汗をかかないように制汗剤を使うのも効果的です。
制汗剤を肌に塗ることで、汗をかかないようにしてくれます。
制汗剤には、6つのタイプがあります。
- スティック
- ロールオン
- クリーム
- スプレー
- ウォーター
- シート
自分の体質と環境にあった物を使いましょう。
| スティックタイプ | 手が汚れない。 密着性が高く、持続力がある。 脇に効果的。 |
| ロールオンタイプ | 狙ったところに塗りやすい。 速乾性がある。 スティックと比べて、ベタつきが少ない。 |
| クリームタイプ | 制汗剤の中で一番持続力が長い。 ただし、手がベタつく。 塗り直しができない人におススメ。 |
| スプレータイプ | 広範囲に塗布できる。 体全身に使えて便利。 持続力が短く、音がする。 |
| ウォータータイプ | スプレーと比べて、周りに人がいても使える。 さっぱりリフレッシュした人向け。 背中に塗布しずらい。 |
| シートタイプ | 動いた後に最適。 持ち運びが簡単。 ゴミが出る。 |
バイト中、汗の臭いを出さない方法
汗の臭いを出さない方法は、「1時間おきに汗を拭くこと」です。
1時間おきに汗のケアができれば、臭いが気にならないでしょう。
なぜなら、雑菌が繁殖して臭いが出るまで1時間かかるからです。
臭いが気になる人は、こまめに汗のケアをしましょう。
デオドラントの物を使う
制汗剤にデオドラントを含む物を使用しましょう。
よくある勘違いですが、制汗剤とデオドラントは別物です。
制汗剤は、汗をかかないようにするためのもの。
デオドラントは、汗の臭いを防ぐためのもの。
デオドラントは、殺菌の有効成分が含まれているので雑菌の繁殖を防いでくれます。
つまり、臭いの発生を防ぐことになります。
制汗剤にデオドラントを含んだ物が多いので、自分に合った物を使うようにしましょう。
ボディシートを使う
ボディシートは全身をくまなく拭けるので、汗対策の強い味方です。
手軽に取り出して使える上に、拭いた後の爽快感。
ボディシートは、汗や余分な皮脂を拭き取り、手軽に爽快感を得られるのがメリット。肌のベタつきを抑えると同時にニオイケアもできるため、仕事中や運動中など、すぐにシャワーを浴びられない場面で重宝するでしょう。冷感を得られるメントール入りや、制汗・消臭の有効成分が入った医薬部外品など、さまざまな種類があります。
引用:ボディシートのおすすめ…|Mybest
使った後はゴミ箱に捨てるだけ。
おススメです。
タオル(ハンカチ)でこまめに拭く
「汗をかいたらタオルで拭く」は当たり前ですよね。
汗は放置しないで、こまめに拭くように心がけると臭いを押さえられます。
決して、バイトの制服で拭かないように気を付けてください。



汗を服で拭いてしまうと、
制服が臭くなるので気を付けましょう。
タオルを持っていけないバイト先は、ハンカチを準備するとよいでしょう。
着替える
いっぱい汗をかいたら着替えをおススメします。
1時間以上経過していると、雑菌が繁殖して臭いを出してしまいます。
着替えはインナー(肌着)だけでも十分ですが、
バイトの制服の予備があるのであれば、準備しておくと安心ですね。



新しい服を着る前に、
制汗剤やボディシートを使うと効果的です
まとめ
バイト中の汗対策は
- インナー(肌着)を着て
- 制汗剤(デオドラント)を使って
- ボディシート、タオル(ハンカチ)を持って
- こまめに汗を拭く
この順番で対策したらバッチリです。
ありきたりなことですが、効果は抜群です。
汗でバイトのパフォーマンスを落とさないようにして、頑張って働きましょう!









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