引越しバイトが雨の日だったら雨具は必要?荷物はどうしたらいい?

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引越しバイト雨の日だったらどうしよう

引越しバイトが雨の日だったら「どうしよう…」と、思っていませんか?

この記事では、引越しバイトで雨が降ったときの対処法を具体的にご紹介しています。

この記事に書かれていることができるようになれば、あなたもベテランの仲間入りです。

ゆめ

私は引越しバイトを5年間やっていました。
雨の日にしっかり対処できるようになれば、みんなに頼りにされること間違いなしです。

今回の記事では、雨具は必要か?荷物はどうしたらいいか?についてご説明しています。

目次

引越しバイトが雨の日だったら雨具は必要?

引越しは晴れでも雨でも、休みなく働いて大変な仕事です。

雨の日に雨具は必要なのか?

ということですが、場合によって使用します

雨が降ったときでも、小雨(降水量1mm)なら、雨具を使うことなく仕事を続けますが、

普通の雨(降水量2mm以上)なら、人も荷物も濡れてしまうので雨具を使います。

ビニール傘を用意する(念のため)

使う雨具はひとつだけ。

ビニール傘のみです。

色の入った傘でもいいのですが、ビニール傘が最適です。

ビニール傘がいい理由
・傘が透明で見通しがいい
・壊れたとしても安価で財布にやさしい
・使い勝手が良い

基本的に、引越しの支店やトラックにビニール傘が準備してありますが、

貸し出していたり、壊れたりして、ビニール傘が無いときがあります。

それを考慮して、ご自身で用意することをおススメします。

タオルを数枚用意する

タオルを用意する枚数ですが、引越しの作業数の分だけ用意すると安心です。

作業数ですが、積む作業で1回下ろし作業で1回の計算でします。

たとえば、
引越しが2件(積み作業2回、下ろし作業2回)のときは、タオルを4枚用意する。
引越しが2件(積み作業2回、下ろし作業1回)のときは、タオルを3枚用意する。

引越しが1件のときでも、「積み」か「下ろし」だけのときがあります。

引越しの予定を確認してから、タオルの枚数を決めるようにしましょう。

着替えを多めに用意する

雨の日は普段よりも服が濡れるのは分かり切った話ですが、

着替えを多めに用意する理由は、雨と湿気と汗でいつもより濡れるからです。

用意する枚数は、タオルと同じ枚数分用意するのがベストです。

バイトを始めたばかりの人は、最低でも着替えを1セット用意しましょう。

着替えが1セットのときは?

着替えが1セットのときの対処法
1. 作業が終わった後に着替える
2. 乾くところに濡れた服を掛ける
3. 乾いたら消臭スプレー(無香料タイプ)で消臭
4. 「1」~「3」を繰り返す

消臭スプレーは必ず無香料タイプにします。

香料があると汗の臭いと混ざって、何とも言えないクサい臭いがします…

汗と香水が混ざった臭いもクサいよね…

本当に気を付けてください。

バイトを長期で続ける場合は、着替えを多数用意するようにしましょう。

ビニール袋を用意する(※これ重要)

使ったタオル、着替えた服を入れて持って帰るために必ずビニール袋を用意しましょう

ビニール袋が無かったら、カバンの中に入れると他の物が濡れて大惨事になります。

かといって、外に出しっぱなしにすると臭いがしてクサいです…。

繰り返しになりますが、必ずビニール袋は用意しましょう。

ゆめ

用意できなかったときは、
コンビニで大きいサイズの袋を購入するといいですよ。

他の雨具は使いません

使わない雨具
・長靴
・合羽
・柄の派手な傘

長靴

荷物の積み下ろしのときは、トラック⇔お家を行ったり来たりします。

その分、靴を脱ぎ履きの回数が非常に多いので、脱ぎ履きしにくい長靴は使いません

絶対に履いてこないでください。

合羽(カッパ)

バケツをひっくり返したような大雨のときは、お客様に訪問するときに使うかもしれません。

ですが、作業のときは使いません

お客様に訪問するときは、基本的にリーダー(ドライバー)が担当します。

なので、バイトは合羽を使う機会がないです。

柄の派手な傘

見通しが悪いうえに、イメージが悪いです。

引越しもサービス業です。

些細なことで文句言われることもよくあります。

だから、当たり障りのない、見通しのいいビニール傘をおススメします。

引越しバイトが雨の日だったら荷物はどうしたらいい?

雨の日は、荷物が濡れないように工夫して運ばないといけません

荷物が濡れないようにする理由は、物損扱いになるのを防ぐためです

たとえば、絵画のようなアート作品、水に濡れると色合いが変わる木材など。

ゆめ

水に濡れることで商品価値が下がり、物損に繋がります。

段ボールも、濡れて柔らかくなってしまうと、

持った時に破損して、物損になってしまう場合があります。

資材を使って雨を防ぐ

雨の日は、資材の毛布かパットを荷物の上にかけて雨を防ぎます

「パット」とは、布と中綿・伸縮ゴムをキルティング縫製
した筒型カバーの総称で、引越し現場や什器搬入の現場等で
幅広く使われているキズ防止の什器保護カバーです。

引用:パットとは?【使い方】|パット屋.com

普段の引越し作業の流れに、毛布orパットを使うが追加されます。

  1. 荷物を準備する
  2. 荷物の上に毛布orパットをかける ←追加作業
  3. 荷物を運ぶ
  4. 荷物の上の毛布orパットを回収する ←追加作業
  5. 「1」~「4」を繰り返す

作業が増えて大変ですが、慣れたら1秒くらいで「パッ」っと一瞬でできるようになります。

慣れるまでは丁寧に作業をして、物損を出さないように気を付けましょう。

雨具は使うの?

引越しの作業中は雨具(ビニール傘)は使いません

雨具の代わりに、毛布やパットを使います。

ビニール傘は、お客様に最初と最後の挨拶をするときや、作業前後の準備のときに使用する程度で、作業中に使用することはありません。

まとめ

  • 雨の日はビニール傘、タオル、着替え、ビニール袋を用意すること
  • 荷物を濡らさないように工夫をすること
ゆめ

この2つがとても大事です。

雨の日の引越しバイトは、晴れの日よりも気を使うことが多くて、遥かに大変です。

ご紹介した方法で対策をしてもらえば、より快適に雨の日を乗り切ることができます。

雨の日は視界が悪かったり、路面が滑りやすかったりします。

事故の無いように、安全な作業を心がけましょう。

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